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ホワイトニングの仕組み

歯を白くするホワイトニングは、どのような仕組みで白くしているのでしょうか。

施術のときには、薬剤を歯に塗っていき、その上から特殊な光を当てていきます。薬剤の中には、歯の表面にある膜をはがす成分と、過酸化水素が配合されています。膜をはがすことで、歯の表面にある小さなパイプの中に過酸化水素が入りやすくして、歯を白くします。

過酸化水素とは、病院などで消毒に使われるオキシドールのことで、高い安全性が確認されています。白くするというイメージから、漂白剤が使われているのではないかと思われる患者さんもいますが、漂白剤は入っていません。薬剤の効果を高めるために、特殊な光を当てて、歯に浸透しやすくしています。

歯科医院でホワイトニングを行うときは、患者さんは寝ているだけで、施術は全てスタッフが行います。しかし、何度も歯科医院に行くのが難しいときには、マウスピースを作り、自宅で患者さん自身が薬剤を入れて装着するというホームホワイトニングも行われます。

自宅には、特殊な光を発生させる機械がないので、お口の中に入れるだけでいいようになっています。ホワイトニングをしたあとに、一時的に歯がしみることがあります。これは、薬剤の成分のせいではなく、歯の表面の膜がなくなることで、刺激を受けやすい状態になっているためです。

施術後24時間すれば、膜は自然に回復するので、放って置いても治ることがほとんどです。施術後はレモンやわさびなどの刺激物は避けるようにしましょう。

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