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歯医者の空間作りのポイント

歯医者の待合室を用意する時には、どういった空間作りをするかが重要になってきます。

歯医者の待合室の中には、高級マンションのエントランスやホテルのラウンジかと見紛うようなオシャレな造りになっている所もありますが、歯医者のイメージと合っていると落ち着いて待っていられるものです。なお、あまり凝り過ぎると圧迫感が出てしまうことがありますから、注意が必要です。

例えば、よく置かれているのが観葉植物ですが、背の高い植物を置いてある所もあれば、背の低い植物を置いてある所もあります。大切なのは、置く位置です。たまに、椅子の真横に大きな観葉植物が置いてあり、葉っぱが椅子の所に垂れ下がってきている待合室があります。

こういった所では、落ち着いて待っていることはできないでしょう。他にも、入口の靴を履きかえる所に、大きな観葉植物が置かれている待合室もあり、なぜこんな所に、と思うようなこともあるものです。

また、壁一面がポスターだらけだったり、巨大な絵が飾ってあったりするのも、人によっては落ち着かないものです。待合室の雰囲気や大きさを意識して、バランスの良い空間作りをすることが大切と言えます。

ちなみに、観葉植物と言うのは、待合室だけでなく、治療室の中に置くのも良いものです。歯医者では、待合室と治療室のギャップでテンションが下がってしまうことがありますが、治療室の中に観葉植物が置いてあると、少しぐらいはホッとできるものです。

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